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node.jsでHello World

1.Hello Worldを表示させる

下記のソースを任意のディレクトリで保存します。
ここではexample.jsという名前で作成しました。

var sys = require('sys');
var http = require('http');
var server = http.createServer(
    function (request, response) {
        response.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
        response.write('Hello World!!');
        response.end();
    }
).listen(3000);
sys.log('Server running at http://localhost:3000/');

2.example.jsを実行

$ node example.js
7 Aug 09:50:00 - Server running at http://localhost:3000/

3.ブラウザからアクセス

ブラウザから以下へアクセス

http://localhost:3000

Hello Worldと表示されれば成功です。


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ローカル環境にnode.jsをインストール

node.jsのインストールと初期設定まで。

1.インストール環境

MacOS 10.9.4
Git 2.0.0

2.nvmインストール

node.jsのバージョン管理を行う為のツール。
これがあると複数バージョンのインストールとバージョンの切り替えが楽になる。
インストールはgithubからソースを取得して読み込むだけ。

$ git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
$ source ~/.nvm/nvm.sh
$ nvm help

3.インストール可能なバージョンの確認

インストール可能なバージョンリストを表示。

$ nvm ls-remote

4.node.jsをインストール

インストールしたいバージョンを指定してインストール。

$ nvm install 0.10.30

5.インストール確認

下記コマンドを実行してバージョンが表示されればインストール成功。

$ node -v
v0.10.30

6.nvmの設定

デフォルトで使用するバージョンを指定する。

$ nvm alias default v0.10.30
default -> v0.10.30

毎回nvm.shを読み込むのが面倒なので.bash_profileへ以下を追記。

vi ~/.bash_profile
if [[ -s ~/.nvm/nvm.sh ]];
then source ~/.nvm/nvm.sh
fi