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Homebrewをインストール

Homebrewとは、Mac OS Xでソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムです。 Xcodeを使用するためあらかじめインストールしておいてください。

1.Javaのインストール確認

以下のコマンド実行後バージョンが表示されれば問題なし。 もしインストールが済んでいない場合はダイアログが表示されインストール する事ができる。

$ java -version
java version "1.8.0_05"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_05-b13)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.5-b02, mixed mode)

2.Command Line Tools をインストール

コマンド実行後インストールできます。

$ xcode-select —install

3.Homebrewをインストール

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)”

4.インストール後確認

まずはインストールの確認

$ brew -v
Homebrew 0.9.5

このようにバージョンが表示されればインストールは成功です。 次にシステムの整合の確認をする為に以下のコマンドを実行します。

$ brew doctor

実行後、問題が見つかると一覧が表示されます。 そこには改善方法も一緒に記載されているので確認しながら問題点を潰して行く。 全ての問題が解消されると以下のメッセージが表示されます。

Your system is ready to brew.

基本操作やリポジトリの追加方法はまた次の機会に。。。。


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luaを有効にしてvimをインストール

入力補完などを使う際にluaが必要になった為vimを手動で再インストール したときの手順を纏めておきます。

環境はMac+Homebrewを使用してインストールしたのでHomebrewがインストールされてない 場合は適宜環境に合わせて入れてください。
Homebrewのインストール方法は こちらから

1.luajitのインストール

cd /usr/local/src
git clone http://luajit.org/git/luajit-2.0.git luajit
cd luajit
sudo make
sudo make install

2.Homebrewのアップデート

brew update

3.luaをインストール

brew install lua

4.hgをインストール

brew install hg

5.vimをインストール

hg clone https://vim.googlecode.com/hg/ /usr/local/src/vim
cd /usr/local/src/vim
make clean
./configure --prefix=/usr/local --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset --enable-rubyinterp --enable-perlinterp --with-features=huge --disable-selinux --enable-luainterp=yes --with-lua-prefix=/usr/local --with-luajit
make
make install

6.インストール後の確認

/usr/local/bin/vim --version | grep lua

7.パスの確認

which vim

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横幅いっぱいに表示出来るJqueryスライダー

Plugin: jquery.fullwidthslider.1.0
提供元: TARO_UNITさん

1.ダウンロード

以下のURLからダウンロード
http://www.torounit.com/blog/2011/12/05/1048/

2.インストール

headタグ内にダウンロードしてきたファイルを読み込む

<script type="text/javascript" src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8.2/jquery.min.js" ></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.fullwidthslider.1.0.js"></script>

※パスやファイル名は適宜変えてください。

3.実装方法

HTML

<div class="slide">
    <ul class="stage">
        <li><img src="slideImage/demo1.jpg" alt="" width="640" height="480" /></li>
        <li><img src="slideImage/demo2.jpg" alt="" width="640" height="480" /></li>
        <li><img src="slideImage/demo3.jpg" alt="" width="640" height="480" /></li>
    </ul>
</div>

JavaScript

$(function(){
    $(".slide").fullWidthSlider({
        width:640,
        height:480
    });
});

4.オプション

オプション 説明 デフォルト
width スライドの横幅 960
height スライドの高さ 400
time 切り替わるスピード(ミリ秒) 5000
slideStage スライドのステージ
(スライド群を格納する要素) .stage
slideMember スライドする要素 li
nav スライドのナビゲーションを使うかどうか true
slideNavi ナビゲーションのクラス .slideNavi
mouseoverStop マウスオーバーで止める true