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Vagrant+Chefのインストール

前回Vagrantのインストールをして仮想環境を起動する準備をしましたが、
今回はChefのインストールをしていきます。

Vagrantで立ち上げた仮想環境に予めファイルに定義した設定内容に応じて自動的にユーザーの作成やパッケージのインストールなどを行うツールです。

Vagrantのインストールは過去記事を参考にどうぞ。
MacへVagrantをインストール

Vagrant Pluginをインストール

Chefをプロビジョニングするためのプラグインをインストール。

vagrant plugin install vagrant-omnibus

インストールの確認

$ vagrant plugin list
vagrant-omnibus (1.4.1)

Chefのインストール

Chef関連のツールは複数あるのですが、一括でインストール可能なChef Development Kitを今回は使用します。

下記ページからダウンロード
https://downloads.getchef.com/chef-dk/

インストール

  1. 展開したファイルに「chefdk-[version].pkg」があるので開く
  2. インストーラが立ち上がらるので指示にしたがって進めると完了する

knife-soloのインストール

先ほどインストールしたchefコマンドを使ってknife-soloをインストールします。

chef gem install knife-solo

chef gemコマンドでインストールすることで、Chef Development Kit内にknife-soloがインストールされます。


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MacへVagrantをインストール

複数の環境で平行して開発する機会が出来たのでVagrantを導入して 仮想環境を作っていきたいと思ってインストール手順を残していきます。

ダウンロード

下記から最新版のデータをダウンロード https://www.vagrantup.com/downloads.html

インストール

  1. 展開したファイルに「Vagrant.pkg」があるので開く
  2. インストーラが立ち上がらるので指示にしたがって進めると完了する

インストール確認

ターミナルから以下のコマンドを実行してバージョン情報が表示されればインストールは成功

vagrant -v

ちなみにインストール方法は他にもgemを使用してコマンドラインでインストールする方法もあるのでお好きな方でどうぞ。 gemでインストールする場合はターミナルから↓を実行

sudo gem install vagrant

次回、Chefのインストールを行います。
Vagrant+Chefのインストール


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CentOS6.6にEPELとRemiをyumに追加する

新規でCentOSをインストールしたら必ずやってることでいつも忘れるのでメモ代わりに EPELとRemiをyumリポジトリに追加する。

リポジトリインストール

EPELはyumコマンドで楽々インストール

yum install epel-release

続いてRemiのインストール 初めにGPGキーをインポート

rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

次にインストール

rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

インストールしたEPELとRemiの初期設定を行います。 デフォルト無効にしておいて必要なときだけ使用するように変更していきます。 enabledが0に変更する。

vi /etc/yum.repos.d/remi.repo
vi /etc/yum.repos.d/epel.repo

使い方

yumのオプションで適用するリポジトリを指定するだけで使用できます。

yum --enablerepo=[remi or epel] info php