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【Homebrew】YosemiteにしたらApache+PHPが動かない

MacOSをYosemiteに変更後Apacheを起動しようとしたらこんなエラーが出た。

httpd: Syntax error on line 117 of /usr/local/etc/apache2/2.2/httpd.conf: Cannot load /usr/local/opt/php53/libexec/apache2/libphp5.so into server: dlopen(/usr/local/opt/php53/libexec/apache2/libphp5.so, 10): Symbol not found: _ap_unixd_config\n  Referenced from: /usr/local/opt/php53/libexec/apache2/libphp5.so\n  Expected in: /usr/local/Cellar/httpd22/2.2.29/bin/httpd\n in /usr/local/opt/php53/libexec/apache2/libphp5.so

いろいろ調べたところオプションをつけて再ビルドが必要とのこと。

brew reinstall php53 --homebrew-apxs

その後普通にApacheの起動もできてphpも正常に稼働していることまで確認できました。


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Homebrewを使ってRictyをインストール

タイトルにもあるようにHomebrewを使用しますので、事前にHomebrewがインストールされていることが前提です。
Homebrewのインストール方法はこちらから

1.リポジトリ読み込み

brew tap sanemat/font

2.Rictyフォントをインストール

brew reinstall --powerline --vim-powerline ricty

オプション

--powerline

https://github.com/Lokaltog/powerline のパッチを当てたRicty Regular for Powerline.ttfなどのフォントがインストールされます。

--vim-powerline

https://github.com/Lokaltog/vim-powerline のパッチを当てたRicty-Regular-Powerline.ttfなどのフォントがインストールされます。


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Homebrewをインストール

Homebrewとは、Mac OS Xでソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムです。 Xcodeを使用するためあらかじめインストールしておいてください。

1.Javaのインストール確認

以下のコマンド実行後バージョンが表示されれば問題なし。 もしインストールが済んでいない場合はダイアログが表示されインストール する事ができる。

$ java -version
java version "1.8.0_05"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_05-b13)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.5-b02, mixed mode)

2.Command Line Tools をインストール

コマンド実行後インストールできます。

$ xcode-select —install

3.Homebrewをインストール

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)”

4.インストール後確認

まずはインストールの確認

$ brew -v
Homebrew 0.9.5

このようにバージョンが表示されればインストールは成功です。 次にシステムの整合の確認をする為に以下のコマンドを実行します。

$ brew doctor

実行後、問題が見つかると一覧が表示されます。 そこには改善方法も一緒に記載されているので確認しながら問題点を潰して行く。 全ての問題が解消されると以下のメッセージが表示されます。

Your system is ready to brew.

基本操作やリポジトリの追加方法はまた次の機会に。。。。